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横浜ベイブルーイングロゴ

醸造家の鈴木真也氏が2011年8月に創業。鈴木氏は2005年に横浜ビールに入社し、チェコでの修行を経て2008年に醸造長に就任。2011年に独立し、関内でブルーパブ「BAY BREWING YOKOHAMA」を開業(2015年4月に「横浜ベイブルーイング株式会社」として法人化)。醸造所が掲げる「横浜を世界に通じるクラフトビアシティにする」というビジョンには、鈴木氏が主催する JAPAN BREWERS CUP や、2010年頃から作成しているという横浜クラフトビアマップなどと共に、氏の理念が濃く反映されている。

当初はピルスナー造りが設備的に難しいことからエールビールを主に醸造していたが、チェコスタイルのピルスナーを造ることへのこだわりから、2014年に委託で「ベイピルスナー」の醸造を開始。2016年に、より規模の大きな新工場が戸塚に開業したのを機に、自社設備での醸造がスタートする。チェコの伝統製法を取り入れた「ベイピルスナー」は、WORLD BEER CUP 2025 の Bohemian-Style Pilsener 部門でアジア勢初の金賞を受賞。「世界一のピルスナーを造ること」を目指し、更なる挑戦を続けている。

関内本店及び戸塚工場に併設されたタップルームでは、自慢の「ベイピルスナー」をはじめとする、造りたてのフレッシュなビールを樽生で楽しむことが出来る。2020年には日ノ出町に横浜ジン蒸溜所をオープン。併設のバーでは、ビールサーバーから直接注がれる「樽生ジンソーダ」などが人気を博している。

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